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「ピコピコポン」 登場キャラクター紹介
デザインをリ二ュ-アル。キャラ追加はまだしばらくお待ちを・・・。 (030224)
| レギュラーな方々 | パッキー&ムンム ガルガリ博士 ドコドン |
| 悪役な方々 | キャンディーママ ダルー&レフトダルー ゴジー |
| セミレギュラーな方々 | ミーニャ 壺谷の大木 メカバード ドンマイ先生 パパ&ママ ピコポン星の虫さん達 |
| ゲストな方々 |
| レギュラーな方々 |
| パッキー & ムンム | ||
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遠い星の彼方より、ピコポン1号に乗って宇宙冒険旅行をしていた
“宇宙の旅人” 。 家族構成は、両親+パッキー・ムンム。二人の関係は兄妹、若しくは姉弟であるらしいが、年齢序列に関して言及された事が無いので、たぶん双子であろうと思われる。 両親はピコポン星で王様とお后様をしていたが、ダルー事件で「王様やめた」宣言をしている。【ダルー編】 両親はピコポン星で暮らしているが、本当の出身星はピコポン星ではない。故郷の星では、パッキー・ムンムが赤ん坊の頃に戦争が起こったため、それを嫌った両親がピコポン星に移住してきていたらしい。 パッキーはお転婆でしっかり者の姉御肌タイプの女の子。外見は、ガルガリ博士曰く「とってもおへちゃ」。体色は女の子らしく落ち着いたピンク色。 料理が得意だと自称するが、実際には目玉焼きしか作れない。怪しげなダウジングでピコピコポンを見つけ出した事もある。 実力に裏打ちされた行動力を持ち、直情傾向であるもののあまり危なげは無い。 気の強いはねっかえり娘ではあるものの、たまに女の子を武器にしてドコドンを手玉にとったり責任回避をしたりする。 チャームポイントは髪(?)を飾る花。探検帽をかぶった時にもワンポイントで花柄のアップリケを付けている。 ムンムは、少々気弱な感じのある男の子。外見はほぼパッキーと同じ、体色はオレンジ。 率先して行動を起こすよりは誰かの行動にまきこまれて動くというパターンが多いが、決して受動的な性格という訳ではなく、一歩引いたところで常に自分の立場で出来る事を心得ているのだと思う。 パッキーとはいつも一緒なので、いきおいパッキーが何かするのに付き合ったり付き合わされたりする事が多い。行動派のパッキーにサポートのムンム。名コンビである。 メカに強く、頻繁に壊れるピコポン1号の修理は大抵ムンムの指揮のもとで行われる。ガルガリ博士が天才科学者なら、ムンムは技術者かエンジニアといった所だろう。 宇宙を航行中に、偶然ながら海の星にやって来た二人。さらに竜巻ミーニャに吹き飛ばされてグーグー島に不時着、その時出合ったガルガリ博士とドコドンのコンビと、バラバラになったピコピコポンを取り合う事になる。【ピコピコポン編】 最初は、早くピコピコポン揃えて宇宙冒険の旅に復帰すべく、図らずもグーグー島を探索する事になった二人であったが、ピコピコポンが揃ってからも宇宙に戻らず、博士達と協力して宝の山を制覇したり【宝捜し編】、裏グーグー島からの宇宙支配を目論むキャンディーママの野望を打ち砕いたりした。【キャンディーママ編】 一旦ピコポン星に戻って両親の王位継承のゴタゴタを解決した【ダルー編】後も、ピコポン星の水不足の問題を解決するために再び海の星に舞い戻り、ビックリ石捜索をこなす【ゴジー編】など、二人と海の星との因縁は深い。
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| ガルガリ博士 | ||
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海の星はグーグー島に居を構え、ドコドンと一緒に空を飛ぶ訓練を繰り返していた、自称
“博士” 。 ドコドンとともに、グーグー島への居住権を主張できる原住民である。 人間?
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| ドコドン | ||
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グーグー島でガルガリ博士と一緒に住んでいる気の良い恐竜。 性格は極めて温厚。食べ物とパッキーの事以外ではめったに怒らないのはずっと博士と二人で暮らしていた為か。あまりものを知らないが、基本知能は高いらしい。 たまに無邪気なしたたかさも見せる。 内緒の事はすぐに喋りたくなる性格だが、忘れっぽくもある。なぜか怪獣と言われるのが大嫌い。 どういった経緯でガルガリ博士と一緒にいるのかは不明。本人曰く「博士には色々とお世話になっている」そうで、なんのかんの言いながらも博士といいコンビでやっている。 グーグー島にやって来たパッキーに一目惚れ。パッキーの危機には度々超人的な活躍を見せる。 拾ったピコピコポンをプレゼントしたり、ピクニックに誘ったりとモーションはかけているものの、パッキーの方には特にその気はないようで、逆に恋心を利用されてばかりである。 ピコピコポン争奪戦において、基本的には博士の仲間であるのだが、状況に応じてパッキー達とも仲良くやっている。博士との板ばさみにあって悩む事もしばしばあり、「たからさがし友の会」などで名実ともにパッキーと仲間になることを凄く喜ぶ。 ピコピコポン争奪戦と共にだんだんと賢くなっていき、最後には(ドコドンを騙して)宝を独り占めするつもりだった博士に謀殺されかけたほど。【ピコピコポン編C】 その内、突っ走る博士とパッキーをムンムと二人して支えるという状況も見受けられるようになる。【宝捜し編】 慣れ親しんだ島の様子が一変してしまい、住居から作り直さねばならなかった裏グーグー島での冒険に始めは嫌嫌であったが、ママから「キャンディーを集めると素晴らしい事が起こる」と言われ、真っ先に乗せられてしまった。【キャンディーママ編】 経験を重ねる事でずるがしこくなった部分もあるようだ。【ダルー編】【ゴジー編】
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| 悪役な方々 |
| キャンディーママ | ||
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海の星は裏グーグー島より、宇宙支配を目論む謎の人物。
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| ダルー & レフトダルー | ||
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パッキー・ムンムが留守の間に、パッキー達の両親である王と王妃を幽閉して、ピコポン星に君臨していた魔王。
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| ゴジー | ||
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宇宙を又にかけ、全宇宙の一大ビジネスセンター化を企むビジネスマン。 博士達、“原住民” が留守にしていた間に、全宇宙管理局に申請して海の星の半分を自分のものにしていた。 大きな目的の為には多少の犠牲は仕方ないと主張、実際には自分のビジネスを最優先に考える自己中心的な性格。 いつも持ち歩いてる鞄は、発電所からのエネルギーを受けて物質の運動を操る事ができる。 ある計画の為にグーグー島に大規模オフィス街や水力発電所を建設をする傍ら、ピコポン星を相手に水を売るビジネスをしたりと精力的に活動する仕事の虫。 しかしアフター5(PM5時〜AM5時)にはその反動か、仕事を投げて様々な姿に変身してしまう。 >>変身例 (名称は仮のものです) ・ミスターギャンブル − 腰の低いインチキスロットマシン。 「あなたのアフター5を華麗に彩る、ミスターギャンブルです」 ・アゲタイ − 何でも人にあげたがる鯛の怪物。 「アゲ! アゲ! アゲターーイ!」 ・ナキムシ − 泣き虫な“虫”。悲観主義。 「泣き虫じゃないもん!」 ・ラクラクダ − 人生楽に生きるラクダ人間。 「楽だ、 楽だ、 あ〜あ楽だ〜」 ・べジー − ゴジーが醜く巨大化したような姿で、野菜の名を叫びながら暴れる怪物。 「チンゲンサイー!!」 俳句が趣味なのか、ときたま一句ひねってたりするがまだまだ本人の満足のいくレベルではないらしい。 体術もこなし、ドコドンをノックアウトする程度の腕前。表向きは紳士ぶるが、力による話し合いも辞さない。 グーグー島からピコポン星へ水を送る契約をして1億円をせしめるが、エネルギー不足で水力発電所はストップ。 水を送るためと偽り、海の星は虹色の珊瑚礁に眠る伝説のエネルギー源、ビックリ石を手に入れるためにパッキー達に協力をさせるが、後にピコポン星は貧乏でビジネスにならないと言い、あっさりと見捨てる。 ビックリ石より生み出される莫大なエネルギーを利用してグーグー島にビックリ発電所を完成。天体の運行を改変させて、宇宙を自分中心の一大ビジネスセンターにしようとする宇宙大改造計画を発動させようとするが、なりゆき上パッキー達に阻まれる。 発電所のエネルギーでキャンディーママとダルーを復活させ、パッキー達とのオールスター戦を実現させるが、最後はレフトダルーに引きずられ、ダルーと共に消えてしまった。【ゴジー編】
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| セミレギュラーな方々 |
| ミーニャ | ||
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一言で表現するならば、巨大な黄色い渦巻き。意思を持った生命体で、グーグー島の宝を巡る冒険の最大の障害となる存在。 宝の山に近づく者を物凄いパワーで容赦なく吹き飛ばす。 当然、宝を狙う博士やパッキー達は幾度となく吹き飛ばされている。 しかし、ピコピコポンを探すパッキー達の手助けをしたり、害意の無い(故に性質の悪い)悪戯を好むなど、結構茶目っ気のある性格のようだ。 ミーニャと言うのは、名前がないと不便だと言うのでドコドンが勝手に付けた名前なのだが(博士は [ ぐるぐるまわる蔵 ] とか [ 竜巻轟々の介 ] とか付けたかった模様)、旧知である筈のキャンディーママもミーニャと呼んでいたのは謎である。 更に、ミーニャの性別も謎である。博士が [ ミーニャのお嫁さん ] に変装して篭絡しようとしていた事【宝捜し編ABC】や、その口調【キャンディーママ編】からは、男性であるかのようだ。 甲高い女性のような声を発するが、高速回転の為に甲高くなるのだと推察される。 言葉を発するのはあまり得意でないらしい。 その行動には女性的なものを感じさせるが、雌雄のある生命体かどうかも疑わしいというのが実際の所である。 流れ星を追いかけて海の星に突入したパッキー・ムンムの乗るピコポン1号を吹き飛ばし、2人をグーグー島に不時着させる原因になった。 そして、その後もミーニャによってピコピコポンは幾度も島中に散らばされたのであった。【ピコピコポン編】 ピコピコポン捜しに協力したり、宇宙へ飛び出してクモの巣星に引っかかってしまった博士を救ったりと、パッキー達との関係は概ね友好的であったのだが、宝の山への直接的な障害になる事から、氷の洞窟に閉じ込められたり【宝捜し編ABC】、消し雲で消されてしまったりした。【宝捜し編D】 その後、裏グーグー島でのキャンディーママが課した5番目の冒険で、パッキー達が海中に残されたピコポン1号を引き上げた時にその中から現われて皆をびっくりさせた。そして「キャンディーママはどこです?!」と甲高い声で喋りだし、再度びっくり。 実はミーニャはキャンディーママと敵対する者で、宝の山に人を近づけないようにしていたのもその為であったと言う事が判明する。 しかし、「かぜがナイロン」を装備したキャンディーママとの直接対決に敗れ、箱の中に閉じ込められてしまった。【キャンディーママ編】
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| 壺谷の大木 | ||
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裏グーグー島の壺谷に生えている知性のある大木。目を瞑って口を閉じるとただの木にしか見えない。 口を開くと、いつも歌を歌っている。 情報を隠匿し、小出しにするタイプの隠者。 そんな事はもっと早く言え、と突っ込んではいけない。 ミーニャとも古い知り合いで、過去に幾度か協力してキャンディーママの野望を阻んでいるらしい。
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| メカバード | ||
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| 機械でできた小柄な鳥で、キャンディーママの子分にして召使。 パッキー達4人をまとめて持ち上げられる程の強い力を持つが、何かといってはキャンディーママに怒られている。
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| ドンマイ先生 | ||
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| ピコポン星に住む、知性を持った岩。幼いパッキーとムンムの教育役だったらしい。 永い時を生きているらしく、基本的にピコポン星の事ならなんでも御存知。 宇宙の事も結構御存知。 殆どの時間を寝て過ごしているのは種族としての特性か、ただ単に高齢なだけなのか? 情報を隠匿する意図は無いらしいが、物忘れと居眠りが激しく、肝心な事を肝心な時に思い出さない隠者タイプ。 もっと早く思い出せ、と突っ込んではいけない。
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