[PR]看護師の好条件な求人情報満載:今人気の転職サイト♪6分に1人が登録中


■ とものかいTOPヘモドル ■


「ピコピコポン」 登場キャラクター紹介 


デザインをリ二ュ-アル。キャラ追加はまだしばらくお待ちを・・・。 (030224)



レギュラーな方々  パッキー&ムンム  ガルガリ博士  ドコドン
悪役な方々  キャンディーママ  ダルー&レフトダルー  ゴジー
セミレギュラーな方々  ミーニャ  壺谷の大木  メカバード  ドンマイ先生  パパ&ママ  ピコポン星の虫さん達
ゲストな方々



レギュラーな方々


パッキー & ムンム

パ 「行くわよ ムンム!」

ム 「やれやれ、しょうがないなぁ」
 遠い星の彼方より、ピコポン1号に乗って宇宙冒険旅行をしていた “宇宙の旅人” 。
 家族構成は、両親+パッキー・ムンム。二人の関係は兄妹、若しくは姉弟であるらしいが、年齢序列に関して言及された事が無いので、たぶん双子であろうと思われる。
 両親はピコポン星で王様とお后様をしていたが、ダルー事件で「王様やめた」宣言をしている。【ダルー編】 
 両親はピコポン星で暮らしているが、本当の出身星はピコポン星ではない。故郷の星では、パッキー・ムンムが赤ん坊の頃に戦争が起こったため、それを嫌った両親がピコポン星に移住してきていたらしい。

 パッキーはお転婆でしっかり者の姉御肌タイプの女の子。外見は、ガルガリ博士曰く「とってもおへちゃ」。体色は女の子らしく落ち着いたピンク色。
 料理が得意だと自称するが、実際には目玉焼きしか作れない。怪しげなダウジングでピコピコポンを見つけ出した事もある。
 実力に裏打ちされた行動力を持ち、直情傾向であるもののあまり危なげは無い。
 気の強いはねっかえり娘ではあるものの、たまに女の子を武器にしてドコドンを手玉にとったり責任回避をしたりする。
 チャームポイントは髪(?)を飾る花。探検帽をかぶった時にもワンポイントで花柄のアップリケを付けている。

 ムンムは、少々気弱な感じのある男の子。外見はほぼパッキーと同じ、体色はオレンジ。
 率先して行動を起こすよりは誰かの行動にまきこまれて動くというパターンが多いが、決して受動的な性格という訳ではなく、一歩引いたところで常に自分の立場で出来る事を心得ているのだと思う。
 パッキーとはいつも一緒なので、いきおいパッキーが何かするのに付き合ったり付き合わされたりする事が多い。行動派のパッキーにサポートのムンム。名コンビである。
 メカに強く、頻繁に壊れるピコポン1号の修理は大抵ムンムの指揮のもとで行われる。ガルガリ博士が天才科学者なら、ムンムは技術者かエンジニアといった所だろう。

 宇宙を航行中に、偶然ながら海の星にやって来た二人。さらに竜巻ミーニャに吹き飛ばされてグーグー島に不時着、その時出合ったガルガリ博士とドコドンのコンビと、バラバラになったピコピコポンを取り合う事になる。【ピコピコポン編】
 最初は、早くピコピコポン揃えて宇宙冒険の旅に復帰すべく、図らずもグーグー島を探索する事になった二人であったが、ピコピコポンが揃ってからも宇宙に戻らず、博士達と協力して宝の山を制覇したり【宝捜し編】、裏グーグー島からの宇宙支配を目論むキャンディーママの野望を打ち砕いたりした。【キャンディーママ編】
 一旦ピコポン星に戻って両親の王位継承のゴタゴタを解決した【ダルー編】後も、ピコポン星の水不足の問題を解決するために再び海の星に舞い戻り、ビックリ石捜索をこなす【ゴジー編】など、二人と海の星との因縁は深い。

CV.小林優子(パッキー) & 杉山佳寿子(ムンム)





ガルガリ博士
  
「仲間? ああ、あれやめました」

 海の星はグーグー島に居を構え、ドコドンと一緒に空を飛ぶ訓練を繰り返していた、自称 “博士” 。 ドコドンとともに、グーグー島への居住権を主張できる原住民である。 人間?
 “さいて〜” で “へんなおとな(orおじさん)” だと人からよく言われるが、さして否定しない所を見るに、自覚もあるらしい。
 口が巧く、自分の目的の為に少々怪しげな弁舌を用いて平気で人を騙す。そして裏切る。 しかしおセンチな一面もあり、義理人情に弱かったりもする。多分物凄いロマンチストなのだろう。
 ずた袋を引っ被っただけのような普段着からはただの原住民にも見えるが、その実博士の名に恥じない博識ぶりを披露する事もある。教育番組の常か、たまに基本的なこと(数字・左右・etc)が抜けている事もあるが、多分無人島でドコドンと二人っきりの暮らしが長かったので、少々ボケがきていたのではないかと推察される。
 博士は何故ドコドンと二人きりでグーグー島に住んでいたのか? これは「ピコピコポン」最大の謎の一つである。ドコドンとは長い付き合いだと言っているが、その経緯はやはり謎。あとは年齢も謎、人間で言うと40代位であろうか? 何故に博士なのかも謎。ガルガリ博士には謎が多い。

 博士は二つの実用的な趣味を持っている。
 その一つは発明である。 博士がたまに造る発明品は、ただのアイディア商品から驚くほど高度な技術のものまで様々である。研究、製作する所はあまり見せず、いつの間にか完成品を出してくる事も多い。
 博士の代表的な発明のひとつに [ ピコドコポン ] という機械がある。これはピコピコポンを捜すという目的に対し、シンプル且つ高性能な機械であったが【ピコピコポン編】、後に同コンセプトの [ ポンポンスペシャル ] という機械を造った時はかなり大味な性能になっていた。この頃は金銭欲や権力欲など、雑念が多くなっていたためか。【ダルー編】
 もう一つの趣味は変装で、これについては自ら世界一と言うほどの腕前。路傍の樹から神様まで、めったなことではバレない変装で幾度となくパッキー達を騙す事に成功している。
 博士の変装は、外見的にバレないと言う事よりも状況的にバレないのが凄い。【ピコピコポン編】〜【宝捜し編】では、グーグー島にはメインの4人しかいないはずなので、知らない人がいた場合は絶対に博士の変装である。が、それでもバレない。
 本人曰く形から入る性格なので、絵描きに変装して上手い絵を描いたりもできる。

 宝捜しは一生の夢と豪語。その為に空を飛ぼうとしていた。
(4年目では、宝の存在を知るよりも空を飛ぶ事の方が先行していたが)
 目的のために手段を選ばぬ節操のない行動は、時折、仲間であり普段は温厚なドコドンをも怒らせるほどであった。
 グーグー島の宝が発見され、夢がなくなってしまってからは妙な方向に情熱が暴走してしい、金銭と権力に異常な執着を見せるようになる。ピコポン星においてはパッキー達に取り入ってピコポン星の大臣になろうとしたり、魔王ダルーに内通して小銭を稼いだり【ダルー編】、その後もピコポン星の水不足に乗じて金儲けを企んだりと、さらに見境のなくなった行動でパッキー達と度々敵対した。【ゴジー編】

CV.大塚周夫





ドコドン
  
 「パッキーちゃんの言う事なら
         オイラ何でも聞いちゃう」
グーグー島でガルガリ博士と一緒に住んでいる気の良い恐竜。
 性格は極めて温厚。食べ物とパッキーの事以外ではめったに怒らないのはずっと博士と二人で暮らしていた為か。あまりものを知らないが、基本知能は高いらしい。 たまに無邪気なしたたかさも見せる。
 内緒の事はすぐに喋りたくなる性格だが、忘れっぽくもある。なぜか怪獣と言われるのが大嫌い。
 どういった経緯でガルガリ博士と一緒にいるのかは不明。本人曰く「博士には色々とお世話になっている」そうで、なんのかんの言いながらも博士といいコンビでやっている。

 グーグー島にやって来たパッキーに一目惚れ。パッキーの危機には度々超人的な活躍を見せる。
拾ったピコピコポンをプレゼントしたり、ピクニックに誘ったりとモーションはかけているものの、パッキーの方には特にその気はないようで、逆に恋心を利用されてばかりである。
  ピコピコポン争奪戦において、基本的には博士の仲間であるのだが、状況に応じてパッキー達とも仲良くやっている。博士との板ばさみにあって悩む事もしばしばあり、「たからさがし友の会」などで名実ともにパッキーと仲間になることを凄く喜ぶ。

 ピコピコポン争奪戦と共にだんだんと賢くなっていき、最後には(ドコドンを騙して)宝を独り占めするつもりだった博士に謀殺されかけたほど。【ピコピコポン編C】
 その内、突っ走る博士とパッキーをムンムと二人して支えるという状況も見受けられるようになる。【宝捜し編】
 慣れ親しんだ島の様子が一変してしまい、住居から作り直さねばならなかった裏グーグー島での冒険に始めは嫌嫌であったが、ママから「キャンディーを集めると素晴らしい事が起こる」と言われ、真っ先に乗せられてしまった。【キャンディーママ編】
 経験を重ねる事でずるがしこくなった部分もあるようだ。【ダルー編】【ゴジー編】

CV.西尾徳




悪役な方々


キャンディーママ

「きーん きんきんきんきんきーん !!」

 海の星は裏グーグー島より、宇宙支配を目論む謎の人物。
 魔法の力で壺に封印されて宝の山の奥深くに長い間(500年間?)幽閉されていたが、宝を求めてやってきたパッキーたちが図らずも壺の栓を抜いてしまい、永い眠りから覚めた。いつも眠たそうなのはあまりに長い間壺の中で寝ていたから?
 2年目のストーリーにおいては、グーグー島の宝そのものが、自分を開放する愚か者を誘い込むためにキャンディーママが用意した仕掛けだったと思われる。

 普段は眠そうな目をした犬系の顔のおっとりしたおばさんである。パッキー達と比べて巨大な体躯を、宝石が散りばめられたネグリジェのような衣装に包んでいる。 “ ママの上いくママ ” を自称、パッキーたちを子供扱いし、お仕着せの冒険で振り回す。
 様々な器械を操る事を得意とし、身の回りの世話やパッキー達への伝令は小間使いのメカバードにさせている。ミーニャの竜巻や壺谷の大風を防ぐ為の新素材「かぜがナイロン」もママの発明。
 裏表の激しい性格で、一度機嫌を損ねると 「きーんきんきんきーーん ! !」 の唸りと共に目と耳が釣りあがり、男言葉で高飛車な本性を現す。特殊能力は特に無いようだが、その威圧感 + 長い腕で引っつかんでの直接攻撃で相手を黙らせる。

 壺の中から目覚めるやいなや、火山を噴火させてグーグー島をひっくり返し、自らのテリトリー裏グーグー島に変えてしまう。
 裏グーグー島の中心には機械仕掛けの塔がそそり立っていて、ママはそこを根城とし、パッキー達4人に6つの冒険を押し付けて手駒として扱った。
 冒険をひとつクリアする度に、冒険のエキスが詰まったキャンディーをひとつ4人に与えるが、最終的には6つ集まったキャンディーを奪い、自らが冒険のエキスでパワーアップを遂げた。最終的な目的は、全宇宙の住人を機械化して支配する女王となる事。

 壺谷の大木によってママの野望は露見し、大木とパッキーたちの協力ですったもんだの末に再び壺の中に封印され、表に返ったグーグー島の海を漂流する事となった。【キャンディーママ編】
 ストーリー進行上、世界的にはパラレルになるが、数年後にゴジーのビックリ発電所の莫大なエネルギーによって復活を果たし、パッキー達にリベンジするべく迫った。力量はダルーと互角?【ゴジー編】

【宝捜し編B】 【キャンディーママ編】 【ゴジー編】 に登場
CV.里見京子





ダルー & レフトダルー
  
ダ 「ちィーっ ちっちっちっちっちーー!!」

レ 「ダルー、 かわいそうな奴」

 パッキー・ムンムが留守の間に、パッキー達の両親である王と王妃を幽閉して、ピコポン星に君臨していた魔王。
 かつては宇宙一綺麗な星と言われたピコポン星も、ダルーの支配によってまるで病気にかかったように荒れ果ててしまった。
 王の儀式をとり行って、ピコポン星の完璧な王になるのが望み。悩みの種は、ダルーの左手に住む別人格の「レフトダルー」

 ダルーは、触角を持ち、虫系の面構えの怪人である。 全体的な印象は直立するゴキブリのようでもあり、背中の羽で空から宇宙空間まで自由自在に飛べる。衝撃波を操り、直接対決ではパッキー達は全く歯が立たない。
 気に入らないものの接近を、額の触角で感じ取る事も出来る。>「触角がチリチリする」
 料理や機械いじりも達者らしいが、造ったものは「お知らせ大砲」・・・。

 ダルーが虫系なのも当然で、ダルー誕生には、ピコポン星の先住種族の虫達の恨みの念が深く関わっているから。
 登場時には自らレコードプレイヤーを用意、BGMをかけて長ったらしいフルネームを名乗る。
「トッピンバルバラ = ゲーゲリミント = ハイジラフガング = ダルー、人呼んで、魔王ダルー!」 (ジャカジャーン♪)
 レフトダルーは、ダルーの左手にあるもう一つの顔であり、ダルーとは別人格だが胃袋は一緒。 ダルーと殴り合いの喧嘩もできるが、その際に痛いのは主にダルーである。
 ニヒリストではあるが、ダルーの行為をあまり快く思っていず、ダルーを諭すような言動がよく見られる。ダルー編においての、パッキー達の意外な協力者でもある。

 基本的にパッキー達とは敵対関係にあるが、自分の脅威になるとは感じておらず、いつも軽くあしらうような態度であった。
 パッキー達にとっては、平和だったピコポン星を悪夢のような星にしてしまい、両親を幽閉した ゛敵゛ である。

 両親を助けるべくピコポン星に帰ってきたパッキー達の抵抗をものともせず、海の星からドコドンと共に勝手にやって来たガルガリ博士をお金で従えて、 王の儀式を行うのに必要な、王(おう)の実と王(キング)の3点セットを揃えたダルーであったが、ドコドンに王の実を食べられてしまい、王の儀式はしばしお預けとなってしまう。 逆上したダルーは、ドコドンごと王の実を切り刻むように博士に命ずるも、さすがにそれは出来なかった博士はパッキー達の下へ戻った。
 怒り心頭のダルーは0の剣でパッキー達を0にしようと迫るが、あわやと言う所でドンマイ先生がバクダンリーフで飛ばした岩石に身体を潰され、虫達の恨みの念も晴れる事によって、心身ともに完全に消滅してしまった。【ダルー編】
 数年後、ゴジーのビックリ発電所の莫大なエネルギーによって復活を果たすが、博士の策略でキャンディーママと大バトルになり、最後にはビックリ発電所のエネルギーが尽きると共に、また消滅してしまった。【ゴジー編】

【ダルー編】 【ゴジー編】 に登場
CV. 斎藤隆(ダルー) & 西尾徳(レフトダルー)





ゴジー
  
 「今何時っ!?」
 宇宙を又にかけ、全宇宙の一大ビジネスセンター化を企むビジネスマン。
 博士達、“原住民” が留守にしていた間に、全宇宙管理局に申請して海の星の半分を自分のものにしていた。
 大きな目的の為には多少の犠牲は仕方ないと主張、実際には自分のビジネスを最優先に考える自己中心的な性格。
 いつも持ち歩いてる鞄は、発電所からのエネルギーを受けて物質の運動を操る事ができる。

 ある計画の為にグーグー島に大規模オフィス街や水力発電所を建設をする傍ら、ピコポン星を相手に水を売るビジネスをしたりと精力的に活動する仕事の虫。
 しかしアフター5(PM5時〜AM5時)にはその反動か、仕事を投げて様々な姿に変身してしまう。

>>変身例 (名称は仮のものです)
  ・ミスターギャンブル − 腰の低いインチキスロットマシン。 「あなたのアフター5を華麗に彩る、ミスターギャンブルです」
  ・アゲタイ − 何でも人にあげたがる鯛の怪物。 「アゲ! アゲ! アゲターーイ!」
  ・ナキムシ − 泣き虫な“虫”。悲観主義。 「泣き虫じゃないもん!」
  ・ラクラクダ − 人生楽に生きるラクダ人間。 「楽だ、 楽だ、 あ〜あ楽だ〜」
  ・べジー − ゴジーが醜く巨大化したような姿で、野菜の名を叫びながら暴れる怪物。 「チンゲンサイー!!」


 俳句が趣味なのか、ときたま一句ひねってたりするがまだまだ本人の満足のいくレベルではないらしい。
 体術もこなし、ドコドンをノックアウトする程度の腕前。表向きは紳士ぶるが、力による話し合いも辞さない。

 グーグー島からピコポン星へ水を送る契約をして1億円をせしめるが、エネルギー不足で水力発電所はストップ。
 水を送るためと偽り、海の星は虹色の珊瑚礁に眠る伝説のエネルギー源、ビックリ石を手に入れるためにパッキー達に協力をさせるが、後にピコポン星は貧乏でビジネスにならないと言い、あっさりと見捨てる。
 ビックリ石より生み出される莫大なエネルギーを利用してグーグー島にビックリ発電所を完成。天体の運行を改変させて、宇宙を自分中心の一大ビジネスセンターにしようとする宇宙大改造計画を発動させようとするが、なりゆき上パッキー達に阻まれる。
 発電所のエネルギーでキャンディーママとダルーを復活させ、パッキー達とのオールスター戦を実現させるが、最後はレフトダルーに引きずられ、ダルーと共に消えてしまった。【ゴジー編】

【ゴジー編】 に登場
CV.難波圭一




セミレギュラーな方々


ミーニャ

「キャンディーママはどこです?!」
 一言で表現するならば、巨大な黄色い渦巻き。意思を持った生命体で、グーグー島の宝を巡る冒険の最大の障害となる存在。
 宝の山に近づく者を物凄いパワーで容赦なく吹き飛ばす。 当然、宝を狙う博士やパッキー達は幾度となく吹き飛ばされている。
しかし、ピコピコポンを探すパッキー達の手助けをしたり、害意の無い(故に性質の悪い)悪戯を好むなど、結構茶目っ気のある性格のようだ。

 ミーニャと言うのは、名前がないと不便だと言うのでドコドンが勝手に付けた名前なのだが(博士は [ ぐるぐるまわる蔵 ] とか [ 竜巻轟々の介 ] とか付けたかった模様)、旧知である筈のキャンディーママもミーニャと呼んでいたのは謎である。
 更に、ミーニャの性別も謎である。博士が [ ミーニャのお嫁さん ] に変装して篭絡しようとしていた事【宝捜し編ABC】や、その口調【キャンディーママ編】からは、男性であるかのようだ。 甲高い女性のような声を発するが、高速回転の為に甲高くなるのだと推察される。 言葉を発するのはあまり得意でないらしい。
 その行動には女性的なものを感じさせるが、雌雄のある生命体かどうかも疑わしいというのが実際の所である。

  流れ星を追いかけて海の星に突入したパッキー・ムンムの乗るピコポン1号を吹き飛ばし、2人をグーグー島に不時着させる原因になった。 そして、その後もミーニャによってピコピコポンは幾度も島中に散らばされたのであった。【ピコピコポン編】
 ピコピコポン捜しに協力したり、宇宙へ飛び出してクモの巣星に引っかかってしまった博士を救ったりと、パッキー達との関係は概ね友好的であったのだが、宝の山への直接的な障害になる事から、氷の洞窟に閉じ込められたり【宝捜し編ABC】、消し雲で消されてしまったりした。【宝捜し編D】
 その後、裏グーグー島でのキャンディーママが課した5番目の冒険で、パッキー達が海中に残されたピコポン1号を引き上げた時にその中から現われて皆をびっくりさせた。そして「キャンディーママはどこです?!」と甲高い声で喋りだし、再度びっくり。 実はミーニャはキャンディーママと敵対する者で、宝の山に人を近づけないようにしていたのもその為であったと言う事が判明する。 しかし、「かぜがナイロン」を装備したキャンディーママとの直接対決に敗れ、箱の中に閉じ込められてしまった。【キャンディーママ編】

【ピコピコポン編ABCD】 【宝捜し編ABCD】 【キャンディーママ編】 に登場
CV.杉山佳寿子(?)





壺谷の大木
  
「かーぜのひーよ つーづーけー
   ひゃくまんにーちー つーづーけー」
 裏グーグー島の壺谷に生えている知性のある大木。目を瞑って口を閉じるとただの木にしか見えない。
 口を開くと、いつも歌を歌っている。
 情報を隠匿し、小出しにするタイプの隠者。 そんな事はもっと早く言え、と突っ込んではいけない。
 ミーニャとも古い知り合いで、過去に幾度か協力してキャンディーママの野望を阻んでいるらしい。

【キャンディーママ編】 に登場
CV.西尾徳(?)





メカバード
  
 「ギャオ ギャオ!!」(鳴き声)
 機械でできた小柄な鳥で、キャンディーママの子分にして召使。
 パッキー達4人をまとめて持ち上げられる程の強い力を持つが、何かといってはキャンディーママに怒られている。

【キャンディーママ編】 に登場
CV.???





ドンマイ先生
  
 「ドンマイ・・・ ドンマイ・・・」
 ピコポン星に住む、知性を持った岩。幼いパッキーとムンムの教育役だったらしい。
 永い時を生きているらしく、基本的にピコポン星の事ならなんでも御存知。 宇宙の事も結構御存知。
 殆どの時間を寝て過ごしているのは種族としての特性か、ただ単に高齢なだけなのか? 情報を隠匿する意図は無いらしいが、物忘れと居眠りが激しく、肝心な事を肝心な時に思い出さない隠者タイプ。 もっと早く思い出せ、と突っ込んではいけない。

【ダルー編】 【ゴジー編】 に登場
CV. 大塚周夫(ダルー編#2)・西尾徳(ダルー編#3〜)







■ とものかいTOPヘモドル ■


















[PR]500000円と車プレゼント:今なら無料で現金と新車が当たる大抽選!