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ピコピコポングッズ紹介>>>  ゆびにんぎょう 

  
 セガ/キャネロン 「ピコピコポン ゆびにんぎょう」  定価1200円




たぶん放映当時に「セガ/キャネロン」から発売されていた、ピコピコポンの指人形セットです。

ゆびにんぎょうは パッキー ムンム 博士 ドコドン のレギュラー陣に ピンポン1号 を加えた5体セット。
素材は軟質塩化ビニル。かなり柔らかい感じの素材です。

サイズは、ピンポン1号以外は全長が5p前後に統一されています。 ドコドンより博士の方がふっくらしてる?

パッキー
        
ムンムとの差別化のためかポーズ付けてます。いやぁ、意味も無く可愛いですねぇ。
ムンム

        
ムンム。プロポーションはパッキーと変わりないです。もう少し下半身にボリュームがあった方がらしいかな。
ガルガリ博士

        
つぶらな瞳が恐い博士です。写真じゃ判り辛いですが、服にはちゃんとモールドが入ってます。
ドコドン

        
ドコドンも瞳はつぶら、というか潰れてます。彩色ミス?
ピンポン1号

        
まさか立体化されているとは・・・、の宇宙船、ピコポン1号です。
船首にピコピコポンがついているかのようなモールドが見られますが、彩色されて無いと判らないですね。
ところで、ピポン1号って・・・、
 ← パッケージ側面





パッケージ裏面は例によって教育的内容です(^^

 " みんな おとしものを していますね。 だれがいくつ おとしたのかな? "

答えはどこにも載っていません。

ドコドンの視線が明後日の方角を向いているのはデフォルトとしても、頼むから博士、そんな善人面はやめて〜(^^;







  
 ■ ジャンケンゲーム ■ 


さて、パッケージにも謳われている「ジャンケンゲーム」ですが、
どうやら予想通り、指人形をコマとして使い、
ジャンケンの勝ち負けでコマを進める双六形式のゲームでした。
この文章の右にあるのがゲームシートです。
シートは紙製で、内パッケの後ろに、4つ折になって収納されてました。


ゲームの内容は、プレイヤーが宝への1番乗りを競うという物で、
1年目の内容に沿ったものだと言えましょう。
コマの進め方は、

 " グーでかったら1つすすむ "
 " チョキでかったら2つすすむ "
 " パーでかったら5つすすむ "
 " まけたひとは1つもどる "


だそうで、勝っても見入りが少ない上に、
負けると相手に大きく進まれてしまうグーを出す人はえらく少なそうですね。
いや、その裏をかいてグーが優勢になるのかしらん?
ううむ、結構深いゲームかも?
 (そんな事を考えて遊ぶ4・5歳児はいやです)

 " ピコピコポンがみつからなくて1かいやすみ "
 " ピコポン1号にのって7つすすむ "
 " ミーニャにとばされて8つもどる "
 " たからのちずをなくして1かいやすみ "


イベントマスは上の4種類。 特にツッコミどころも無いですかね。

特殊ルールとして、使用コマと同じ絵のマスに止まるともう1マス進めます。
4人のキャラは一応バランス良く配置されているように見えますが、
2つのイベントマスの前に位置しているパッキーは博打的要素が強いです。
イベントマスと関係の無い位置にマスのあるムンムは堅実と言えましょう。

つまりこのゲーム、コマを選ぶ時点で戦略が既に決定されており、
キャラ選択がそのままプレイスタイルに反映されるという、
キャラクターゲームとしては非常に正しい造りをしていると思います(^^

そして、このゲームでピコポン1号を使用するプレイヤーには、
プレイ開始前から悲壮感が漂っている
事間違い無しですね。
 (だから、そんな事を考える4・5歳児はいやです)



ピコポン1号が入っている事やゲームの内容から鑑みるに、この商品が販売(企画?)されたのは1年目の頃かと思います。

ただ、一応人気があって2〜4年目と続いた作品ですから、グッズも続けて出ている可能性は否定できません。
その内、キャンディーママやダルーの指人形が入ったもの等も出てくるかもしれませんね。

(030113)
html等の変更に伴ない一部を改訂(040424)
ちょろっと改訂(070712)




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